ギブソン、エピフォン

Southern Jumbo(Gibson製)
通称「めめギター」トップ、サイド、バック、ネック裏、ヘッドが白く塗装されトップに村上隆さんの目玉のイラストが書かれたギター
目玉のイラストはお花ギターのように敷き詰められてなく白地に間隔をおいて大小のイラストが書いてある。
トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

J-45 standard(Gibson製)
with youのジャケットのデザインがボディトップとヘッド化粧板に塗装されているギター。その他ボディサイドとバックは黒に、ネックは白に塗装されている。
2012年6月1日のミュージックステーションでwith youを歌う時に使用されたもの。その後with youを歌う時には使用される。
ストラップはLA3000の黒を使用。
トップ-スプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

with youギター

J-160E(Gibson製)
初期からのライブでメインに使っているギターで初めからピックアップが付いているがハイランダーのピックアップ(IP-1)後付けしている1968年製のギター。
通称「160(ひゃくろくじゅう)」「雨と泪」PVのためにお金を借りて買ったもの。
バックの内部には弦が切れないようにマジックで何と書いてあるかわからないがメッセージのようなものが縦書きで書いてあるお札が貼られている。
ボディに限界がきているため、あまりライブ等で使用しなくなったがライブ「FUTATABI」で久しぶりに使っていた。
PVでは「雨と泪」「サヨナラバス」「友達の唄」「センチメンタル」「くず星」「心のままに」「いつか」「向日葵ガ咲ク時」「飛べない鳥」「アゲイン2」「青」「呼吸」「シュミのハバ」「栄光の架け橋」「陽はまた昇る」「もうすぐ30才」「春風」で使用している。
トップ-スプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

J-160E

J-160E(Gibson製)
68年製のJ-160Eが調子の悪い時に使用するサブギターで仕様は同じ、1967年製
トップ-スプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

J-160E(Gibson製)
Mステスペシャルで使用したギター。最近買い足したらしくメインで使っていたJ-160Eがそろそろ限界が来たのかもしれない。おそらくタカミネ製の後付けマグネットピックアップ「Tri-Ax」をつけているが詳細は不明。ゆずのね、ゆずのね前夜祭、ライブにも使用している。
もしかしたらサブの塗装を塗り替えたのかもしれないが可能性は低い。
トップ-スプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

The 70th Anniversary John Lennon J-160E Imagine Model(Gibson製)
8/5のNEWS ZEROで使用していたギター。
ジョン・レノン生誕70周年にオノ・ヨーコのリクエストによりギブソンとコラボレーションしたJ-160E。三種類ある中の一つで「イマジン」のイメージカラーであるホワイトを全体につや消し塗装したモデル。
全世界70本限定販売
ペグは販売されているものとは違うタイプに変更されているようだった。
トップ-スプース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、ピックアップ-P-90

J-50(Gibson製)
通称「花ギター」村上隆さんにペイントしてもらった世界に一本しかないギターで作る時に岩沢さんにもったいないと言われたが制止を振り切り作ってもらった。とても貴重で扱いが大変なため移動の際はマネージャーが手運びをする。
バックには油性ペンの手書きで「ゆずツアーガンバッテ下さい」と村上さんのメッセージとサイン、イラストが書かれている。
ギター自体は1967年製でこれにペイントするのはかなりの勇気がいるような…
「またあえる日まで」のPVで使用。
また現在トップのイラストにはクラックが入ってしまっている。
トップ-スプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

花ギター

Humming Bird(Gibson製)
家用であまり外にもあまり出さないギターで音がよくピックアップが付いていないがボディを加工するのがもったいなくてやれないらしい。レコーディングにも使用。1964年製
PVでは「歩行者優先」「今夜君を迎えに行くよ」で使用している。
トップ-スプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド、ピックガード-ハチドリ絵の大きめ、スクエアショルダー

STYLE-O(Gibson製)
桜会のPVで使用されているギター。
1902年~1925年までに生産されラウンドホールとフラットトップの原点となったギター。左右非対称のフルアコのようなギターでピックガードは取り外されている。
ストラップはLA?を使用している。
トップ-?、サイドバック-メイプル、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-エボニー

60’s Humming Bird AE(Gibson製)
ゆず誌54号に小さく写真があるが実際北川さんの物かは不明。たぶん新しく買った物だと思われる。
限定発売された黒塗装のHumming Birdで発売した60年代の復刻モデル。
トップ-シトカスプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド、ピックガード-ハチドリ絵の大きめ、スクエアショルダー

J-45(Gibson製)
GO HOMEの「アゲイン2」「心のままに」で使用。ボディカラーは黒。
アフリカ訪問時も使用していた。
トップ-スプルース、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

J-50(Gibson製)
ゆず誌58号に載っているもの。DOVEの隣に置いてあるので北川さんが弾いていると思われる。
トップ-シトカスプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

DOVE(Gibson製)
ゆず誌58号に載っているもの。レコーディングで使われていると思われ弾いている姿も写っている。珍しいチェリーサンバースト塗装。
トップ-スプルース単板、サイドバック-メイプル単板、ネック-?、指板ブリッジ-ローズウッド、チェリーサンバースト

J-45 ROSEWOOD(Gibson製)
GO HOMEの「シュビドゥバー」などで使用。リボンツアーの楽屋にも置いてあったもの。リボンツアーでは使っていない。ボディカラーはサンバースト。
トップ-スプルース、サイドバック-ローズウッド、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-エボニー、ペグ-クルーソンタイプ金色

CL-50(Gibson製)
スタジアムツアー満員音礼~熱闘!Bomb踊り~の「風とともに」「向日葵ガ咲ク時」で使用。
トップ-スプルース単板、サイドバック-インドローズ単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-エボニー

FT-90 ELdorado(Epiphone製)
ゆず誌67号に抱えている姿が小さく写真に載っているギター。アルバム「2-NI-」のレコーディングなどにも使用されていて、SAKURA STUDIOで主に使用しているギター。
色はナチュラル。テキサンと同じポジションマークでピックガードの上部はJ-50に下部はハミングバードに形が似ている。エピフォンには少ないスクエアショルダー。ピックガードの張り替えをしている可能性がある。ペグはプラスチックつまみのクルーソンタイプに交換されていて、ネックヒールにはストラップピンがついている。
トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド

Texan(Epiphone製)
テキサンと読む。ライブで一番のメインギターとして使っている、レコーディングに使われている。一番音がよく、バランスもいいためここぞというときは必ず使う。(アゲイン2や栄光の架橋など)ギブソン工場で製造された年代物。1966年製
PVでは「3カウント」「スミレ」「超特急」「明日天気になぁれ」「ストーリー」で使用している。
トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド、ハイランダーのピックアップ後付け、ラウンドショルダードレッドノート

Texan

Texan(Epiphone製)
メインのとは色が違いレッドサンバーストのような感じ、弾き傷からみると年代物かもしれない。ツアー1の「シュビドゥバー」にしか使っていない。
トップ-スプルース単板、サイドバック-マホガニー単板、ネック-マホガニー、指板ブリッジ-ローズウッド、ラウンドショルダードレッドノート